合図と止め方
空想の中では「やめて」が演技の一部になることがあります。だからこそ、本当に止めたいときの合図は、演技の言葉と重ならないものを先に決めておきます。
実際の痴漢は犯罪です。このサイトは、同意のある大人どうしのロールプレイ(演技の遊び)の案内です。電車・駅・道など、公共の場では一切行いません。
合図は2つ決めます
| 言葉の合図 | ふだんの会話では使わない短い言葉です(例:「ストップ」「赤」)。「やめて」「いや」は演技と区別がつかないので、合図にはしません。 |
|---|---|
| 声が出せないときの合図 | 相手の腕を2回たたく、手を大きく開く、など。言葉の合図と同じ重さで扱います。 |
合図のあとに起きること
- セラピストはその場ですぐ手を離し、離れます。
- 演技をやめ、ふだんの話し方に戻ります。
- 続けるか、休むか、終えるかをあなたが決めます。終えても費用はかかりません。
セラピストの側も、様子が分からないときは自分から止めて確かめます。「迷ったら止める」が決まりです。
始める前に伺うこと
- 過去に怖い思いをしたことがあり、思い出しやすい場面や言葉があれば、その部分は行いません。話したくなければ「この場面はなし」とだけ伝えてください。
- 体調がすぐれない日は、日を改めます。
- お酒を飲んだ状態では行いません。合図の判断が鈍るためです。
無料体験でかからないもの
| 男性セラピスト1名の施術 | 0円 |
|---|---|
| 弊社プレイルームの室料 | 0円 |
| ホテルを使う場合のホテル代 | 0円(こちらで負担します) |
対象は、男性セラピストが担当する無料体験です。場所は弊社プレイルームかホテルの個室だけで、ほかの場所では行いません。
合図の決め方も含めて相談する
ニックネームとメールアドレスだけで送れます。相談だけでも構いません。